まず ばね指の病態について

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関節の構造について簡単に説明します。

まず関節を動かす筋肉は筋腹(力を入れると浮き上がる筋肉)と言われる筋肉から腱になり骨に付着することに、より関節を動かしています。

手の指も同じで、指を動かす筋肉は手首の手前から腱になり指の末端の骨に付着し指を動かしています。ただ指の場合、腱が指を曲げる(握るなどの動作時)ときに腱き上がろうとします。そのままでは効率よく、指を曲げることができませんので、浮き上がりを防止するために、腱鞘という筒(筒はトンネルで、車は腱のような感じです)で指を曲げるときに腱の浮き上がりを止める役割があります。腱の滑走をスムーズにする役割もあります。

※本当は滑膜性腱鞘(腱を包んでいる筒、滑らかな滑走させるため)と靭帯性腱鞘(滑膜性腱鞘を抑える、滑走をスムーズにする)がありますが、ややこしくなるので省きます。

本来、指を曲げると、腱が腱鞘の中を通過することにより、指をスムーズに動かしています。

しかし、ばね指になると滑膜性腱鞘(腱を包んでいる)が炎症を起こし、腫れることにより靭帯性腱鞘(トンネルみたいな感じです)をくぐるときに引っかかってしまい、指が曲がったまま伸ばせなくなります…

無理に伸ばそうとするときに、引っかかった腱鞘を抜ける時に「バチン」と音をたてて指が伸びるようになります。

原因

使いすぎにより滑膜性腱鞘が炎症を起こし腫れるのが、原因です。使わなければ、また元のように動くようになります。ここまでが、一般的な考えですが、果たして使いすぎが原因なのでしょうか?

 では答え

 簡単に説明すると、ばね指になる方はある特徴的な指の使い方をしています。

その原因はです!本人は気付いていない間に関節や腱に無理をかけているのです!

 治すには、引っ掛かりが酷く重度の場合は、固定や安静することにより、炎症も落ち着き症状も自然に回復していきますが、酷くて曲がったまま、痛くて伸ばせない場合は、手術の適応になる場合があります。

 当院の治療法は、まず炎症に伴った腫れを引かせます。その後は指がスムーズに動くように筋肉の緊張状態を正常に近づけていきます。当院の治療法は特殊な施術法ですので、患部に負担なくばね指を治すことができます。

後は原因になった癖を治せば、ほぼ日常生活で問題なく生活できるレベルになります!

癖についてはお問い合わせいただいた方にのみ、説明したいと思います。

 当院は動作分析(動作学研究会会員)について自信をもっています。この誰にも真似できない、特殊な動作分析能力をもって分析した結果(今回の症例は研究会代表が動作分析した結果)、今回の癖も見つけ出すことができていますので、巷で適当なことを言ってる他の治療院の先生に、この情報は盗まれたくないため、コメントを頂いた方のみにお教えいたします。

慢性的な腱炎・腱鞘炎(テニス肘・ばね指など)よくならない方、当院は腱鞘炎などの疾患に対して自信をもって対応できます!

 「ふじもと整骨院」へお気軽にお電話を(^ ^)/

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