腰を痛めない物の持ち上げ方について

 

重たい荷物を持ち上げる時はなるべく自分の身体近くで持ち上げる方が背筋力を使わず尚且、腰の椎間板に掛かる圧力も軽減することができます。

 

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つまり荷物を自分の体に近づけて持てば荷物は軽くなります。
 
では、もっと腰に負担の少ない持ち方を説明いたします。
自分の体の体重がかかる場所(体の重心と考えてください)と荷物の重心を近づければいいのですから、足を前後にして、足の間ちかくで荷物をつかみ持ち上げれば、腰と足の力も使い、荷物もより軽く感じる事ができます。
 
さらに後ろ足の重さも利用で知るということです。↓
「カウンターウエ...」の画像検索結果
こうな感じです↑
上体が前に倒れようとしているときに後ろ足を上げると足の重さで腰にかかる負担えを少なくします。


あと持ち上げる際は腰を反らしすぎずにフラットに保つのが力学的に一番腰の負担が少ないようです。

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腰の椎間板には痛覚受容器(痛いという感覚を脳に伝えるところ)は外周以外はないとされていますが、たとえ痛みの感覚がなくても過度の圧力変化が脳の想定しているものより大きければ(身体に危険を及ぼす)痛みとして認知される可能性があるというこということです。

痛み感覚以外の感覚からでも痛みの感覚を作りだすことが中枢(脳)では可能みたいですね(^O^)
脳って凄いですね!

腰を痛めないために物を持ち上げる姿勢は気をつけましょう

 

少しでも参考になったでしょうか?

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