首からくる肩甲骨の内側縁の痛みの原因と施術について

本日もふじもと整骨院をブログを見ていただきありがとうございます。

肩甲骨の内側あたりの痛み経験したことありますか?この痛みは頑固なことが多く、中々治らない経験をしている人多いと思います。

自分も実は経験したことがあります、、(^^;)

とにかく気持ち悪い、痛い、疼く症状が肩甲骨内側や上側から消えません。痛み止めも効きません。色々な治療やマッサージをしても取れませんでした、、

この症状を取っていただいたのが現在の無痛(ASC他動的運動療法)の施術法になります。

この治療法をきっかけに今まで治せなかった重度の慢性痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・その他の神経痛なども治せるようになりました。

あ~すいません、、話を脱線してしまいました、、

話を戻します。

この肩甲骨周辺に出る痛みはほとんどが首からの症状です。頸椎椎間板ヘルニアや椎間板性の放散痛・関連痛と言われる症状です。

※放散痛・関連痛とは

2つとも、ほぼ同じ意味合いですが、関連痛は痛みとなる原因が生じた部位とは異なるところに痛みを感じる。

例)心臓疾患でおこる左肩の痛みなど

 

放散痛は病気の部位とは全くかけ離れた場所に痛みが出ることをいいます。

例)心筋梗塞で歯が痛くなる。内臓疾患で腰が痛くなるなど

 

 

ですので、症状も首に無理をかけたり、手作業や腕をよく使う方に現れます。

手や腕を使って首に負担がかかるの?

ってお思いになったと思います。

なります!腕は体から生えた枝と同じです。その枝を支えているのが肩甲骨です。肩甲骨を支えている筋肉は首に付着している筋肉も多く、肩甲骨に負担がいけば首の周辺の筋肉のストレスから頸部に負担がかかってもおかしくありません。

頸部の異常な緊張状態を作ると負担になりますので、負担+関節に無理がかかる=椎間板の変性、椎体の骨棘形成、椎間板ヘルニアなどになる可能性があります。

これがきっかけで放散痛・関連痛に伴う肩甲骨周辺の痛みが出現していると考えられます。

どうすれば良くなるの?予防法は?

どうすれば良いのか?

首に負担がかかって出ている症状ですので、日常生活動作で頸椎に無理がかからないようにする。

例)下を向いた状態で携帯を長時間しない、、、 うなずく回数を減らす、、、  など頸椎は頭を支えている細い棒です。頭の重さは4~6kgあると言われています。その重い頭を首の細い骨で支えているので、少し頭の位置が変わっただけでも首を支える筋肉にはストレスがかかります。

 

 当院の施術はその頸椎に負担をかけないように首周辺の筋肉の緊張を取っていきます。緊張が取れると深部の血流が回復するため自然治癒力を高めることができます。

首周辺の症状でお悩みの方お気軽にご相談くださいね!

 

 ☎078-907-6564