西宮市名塩、神戸市北区ですねの内側の痛み(シンスプリント、脛骨疲労骨折)にお悩みの陸上選手、サッカー選手へ

今回はよくある、走ったりしたときの脛の内側(シンスプリント、or脛骨疲労骨折)の痛みについて書きたいと思います。

西宮市山口町にある当院は目の前に山口中学校があり、そこに通う陸上選手や高校生で陸上をやっていてインターハイに出場するほどの選手も来院します。

走っている競技やサッカー選手、バスケット選手に、この疾患が多いように感じています。

痛める原因動作から大体予想できるスポーツ選手に多いということになります。

なぜ痛める競技が分かるのか?

それは、このシンスプリントの原因がによっておこるからです!

この癖を実際に診て動作指導すれば、ある程度の痛みの場合は数回で痛みはなくなることも少なくありません。この疾患は主に動作分析と動作指導がメインになる施術になります。

でも歩いていても痛い、寝ていても痛い場合(炎症性の疼痛、又は疲労骨折)は施術が必要になりますが、痛みを軽減させることは、そんなに難しい疾患ではありません。

ただ疲労骨折の場合はレントゲン検査が必要になります。

その場合は提携先の病院(北神みどりクリニック)へ受診してもらい、レントゲン検査をして頂きます。

当院の施術は疲労骨折の痛みや骨折後の回復を高めることはできますが、根本は骨折が原因ですので絶対安静が必要になります。

シンスプリントになる原因動作とは?

シンスプリントは先ほどもお伝えしたように繰り返しの悪い癖が原因です。

病院や整骨院で、この疾患の原因として言われることがあるのは「走り過ぎが原因、」「筋力が無い、、」「ストレッチ不足、」「足首の柔軟性不足、」「靴」などと言われることも多いようですが、筋力が無いとかそういう問題ではなく、原因は間違いなく、走るときの足首の捻れです!

なぜここまで確信したような答えが言えるのか?

それは過去に診た、スポーツ少年のシンスプリント原因をほぼ治してきた結果があるからです。早ければ数回、週数間で治ります。

一ヵ月もかかることは稀です。その場合はたぶん疲労骨折が加わっている可能性があると判断し病院へ受診していただき、MRI(磁気共鳴画像)を取っていただきます。

どうすれば治るのか?

当院ではシンスプリントの原因になっている足首の捻りを作り出している原因動作を分析し、修正していきます。

トラック競技やサッカーのような競技の場合は大体ですが、痛みの原因は決まった動作が原因です。

それは走ろうとする方向(本来向かう方向)とは違った方向へつま先が向いている場合です!

陸上でトラック競技をしている場合は左回りに走ります。左回りを走るときに本来左に緩やかに曲がろうとしている方向ではなく、コーナーに入る前の直線の走りのまま、真っ直ぐ直線を走るときのような感じなってしまい、左の方へ(左回りのコーナーの方向)つま先が向けられなく、(特に左足)本来、走る方向にたいして内側へつま先が向いてしまい、足首に捻れの負担が加わり、その負担が足首や脛骨(すね)の捻れの原因になり、その動きに対して拒絶を起こす脳の影響で痛めています!

サッカー選手の場合は走っている時ではなく、ボールを蹴るときの軸足になる足の着き方が原因になります。

ボールを蹴るときに、蹴りたい方向に向けて足を着地できずに足首を捻って蹴ってしまい、痛めます。これ以外にも原因がありますので、当院では実際の動きを動画を撮っていただき、動作分析をしてその人それぞれの癖を修正してきます。

西宮市、神戸市北区でシンスプリント専門の整骨院・整体をお探しの方へ

当院へは遠方からもお越しいただいています。伊丹市、宝塚市、三田市、神戸市北区などからもお越しいただいています。

今現在通院中の病院、整骨院、整体院などで数ヵ月以上通院しても変化が無い、、走るとまた痛みが再発する、、痛いときは安静しかないと言われた、、

などで痛みが続く場合は、その治療院や病院では治らない可能性があります。

もし1ヶ月以上治らずに困っているお父さんお母さん、子供の為にいち早く治していただける整骨院、治療院をお探しください!

ふじもと整骨院では、この疾患に対して自信をもって対応しております!

もし今回の疾患やお子様の成長痛などで、お悩みの場合はお気軽にご相談くださいね!

☎078-907-6564