交通事故後のむち打ち損傷後(外傷性頸部症候群)治療院を西宮名塩周辺でお探しのあなたへ

交通事故後のむち打ちや腰痛は本当に辛いですよね、、

私も20年前くらいになりますが、車で事故をした後に天気が悪くなると吐き気や体調不良になるのが2ヶ月間続きました。もちろん首の痛みもありましたので、首にコルセットをしていました。

よく言われる「むち打ち損傷」とは損傷の発生状況から呼ばれる名称で、急激な外力により、頸部に鞭がしなるような頸への過伸展(首が反る動き)とそれに続く過屈曲(顎を胸に近づける動き)運動がおこり首を支えている組織の損傷がおこることを言います。

主な症状

頭痛・首の痛み・首の運動制限が3大症状です。

症状はしばしば事故後数日たってから現れることがあります。

この事が患者さんに不安感を与える原因になります。

事故後は事故直後の興奮状態が強いため、痛みを感じにくくなっています。

そのため、数日たってから痛みが発症することがよくありますので、事故後に痛みが無いからといって相手側の保険会社と示談をしてしまうと自賠責保険が使えなくなってしまいます。

事故後は警察に電話(110番)をして、何も痛みが無くても、整骨院・整形外科を受診された方が良いでしょう。痛みや症状が無くても、1ヶ月間は整骨院や整形外科での治療をお勧めします。

事故後に警察に届をした後に、保険会社に整骨院に通院する旨を伝えて頂き、その後、整骨院に☎をして現在の状態を診て頂きましょう。

むち打ちの症状による分類

【頸部捻挫型】

首を支えている靭帯が伸ばされたり、傷ついて捻挫を起こした状態になる。4タイプの中で最も多くみられます。首のうしろや肩の痛み、首を反らすと痛みが強くなり、首や肩の動きが制限されることもあります。

 

【バレ・リーウー症状型】(頸部交感神経症候群)

頸部交感神経や首の椎間板(骨と骨の間にあるクッション材)や筋肉による影響で、首にそって走っている椎骨動脈(脳へ血液を送る動脈)の血流が低下し症状が現れると考えられています。

後頭部や首の後ろの痛みをはじめ、めまい、耳鳴り、難聴、視力障害(目がかすむ、眼精疲労)、知覚異常(顔面、腕、咽喉)などに起こることがあります。

※後遺症が長い場合は脳脊髄液減少症かもしれません。脳外科への専門医の受診をお勧めします。

【神経根症状型】

首から腕に行く神経が首の椎間孔(首からでる神経の出口)でしんけいが圧迫されて症状が出現します。

首の痛みのほか、腕の痛みや痺れ、だるさ、後頭部痛、顔面痛などが現れ、首を動かしたり、首や肩を一定方向に引っ張ると痛みが強くなります。咳やくしゃみでも痛みが増強することもあります。

【脊髄症状型】

首の中を通る脊髄が傷ついたり、圧迫をうけた場合にみられます。脱臼骨折や後縦靭帯骨化症などで発生率が上がります。

腕や足の痺れや知覚異常が起こり、歩行障害が起こる。また尿や便が出にくくなるケースもあります。頸髄性はあまり予後がよくありませんので、違和感が足に出る、ふらつくなどの場合は注意が必要です!

治療方法

★初期治療

受傷後数日間は安静。その間の症状の変化を見ながら治療方針を考えます。初日から2日間は首の損傷により炎症反応が出ていますので、入浴は控えた方が良いでしょう。

くびが辛い場合はコルセット(軟性カラー)を装着した方が良いでしょう。

整骨院や病院で場合によって処方されます。

初期は神経損傷による症状や肩こりなどが続く場合はマッサージや首の牽引治療、首を温める温熱治療は痛みを強くする場合がありますので、治療を受けられる場合は注意しましょう。

 

★慢性期

治療を始めてから6ヶ月以上経過している場合、先ほどお伝えした、脳脊髄液減少症・頸椎ヘルニア・後縦靭帯骨化症があるかも知れません。

長期に及ぶ場合は後遺障害の認定が必要になる場合がありますので、病院などの医療機関を定期的に受診しましょう!整骨院だけの通院では、後遺障害の認定が取れませんので、ご注意ください。その場合は専門の弁護士に相談しましょう!

 

当院では慢性化することは、まずありません。

後遺症の治療を得意としています。首が痛い場合でも首に触ることなく症状の改善することもできますので、重度の頸椎症でも初期から治療できますので、ご安心ください。

何か事故後、お困りなことなどありましたら、お気軽にご相談くださいね。

☎相談時に「事故後の後遺症で痛みがあるのですが、」とお伝えくださいね。

無料相談を受け付けていますので、ご安心くださいね。

 ☎078-907-6564

 

詳しくは西宮市山口町にある「ふじもと整骨院」を検索してくださいね。

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